西オーストラリアのマンジュラという所

西オーストラリアの州都パースから74㎞南下した海辺の町、 マンジュラというところに住んでいます。 災害もなく穏やかで本当に良いところ。 最近は、日本のスノーマンと言う男性グループにはまり、 研究してる。彼らはバラエティで面白い、ダンスが非常に上手く、ダンスフォーメーション、唄割にも興味あり観察研究中。 スノーマン研究所 マンジュラ支部。。。オーストラリア 西オーストラリア 

2018年10月

朝はヒンヤリしている。
レンガ2重壁の家の中は暖かい。

しなければならない事が山積みになっている。
長期留守をしていたので当たり前だが。

昨日の事、パース空港で(1)

出国手続きの手前の広いところに、
20人ぐらいが立たされ、
その前5m程離して各自の荷物が置いてある。

何事かと思い、通り掛かりに見ると、
麻薬犬が彼らの前を通り、匂いを嗅いでいるようだ。

公開処刑のように見えて怖かった。

パース空港で(2)
パース空港に着く前に、飛行機の中で入国カードを書いた。

これは誰でもしなければならない事で、
特にオーストラリアでは食べ物の規制が半端じゃない。

以前の入国カードでは、
食べ物全般を書き、
検疫に行かなければならなかったが、

ここ数年は、
聞いている品類に対して答えるようになっている。

そこに書いてある物に当てはまらなければ答えはNO。

入国者も、もう分っているので、
ダメそうなものは始めから持ってこない。

そんな事があるので、最近は検疫は暇そう。

私も、分っているのでだめな物は持ってこないでNOにした。

それなのに、男の若い係員はそのカードを見て、
検閲の方の道を指差した。

女性検閲官は私に、
食べ物は持っているかと聞くので、

「持っているが、
煎餅の類(かりんとう)でここに当てはまる物ではない」と説明した。

とに角、証拠を見せようではないか、
私がスーツケースを開けようとしたら、
開ける前にX線か何かで調べてくれて、

係官は「sweetね」とか言い、
無罪放免無事釈放。

面倒なので、分類上あやふやな物は持って来ない、
何も持ってなくてもアジア人は疑われることがある。

私が正直者ではないように見えたのか?

昨日は買物に行かず、
その「かりんとう」が夕飯になったのだ。 (#^.^#)       ・・・   see ya

今朝は8時近くにパース空港に着き、
パース空港のWIFIを使い、

メールをしたり電話したり、のんびりしてから、
バスと電車でマンジュラ駅に着いた。

駅から直接、昼食を食べに中華料理店へ行き、
その後、水周りの掃除をしていたら、
午後4時近くになっていた。

明日は買物をして、庭の雑草を取って、
あれして、これしてとしばらくはやることがある。

ここは、まだ春の真ん中、
しかし、真夏と同じランニング姿の人をたくさん見かけた。

日差しは強いが風は涼しく、日が長いのが良い。

人は四季を好むようだが、
私には四季がなくてもいい、、寒くなければいい。

また夏で~~うれしい。  

昨夜は眠っていないので、
ただでさへ衰え気味の頭がはっきりしない。    ・・・   see ya

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