西オーストラリアのマンジュラという所

西オーストラリアの州都パースから74㎞南下した海辺の町、 マンジュラというところに住んでいます。 災害もなく穏やかで本当に良いところ。 最近は、日本のスノーマンと言う男性グループにはまり、 研究してる。彼らはバラエティで面白い、ダンスが非常に上手く、ダンスフォーメーション、唄割にも興味あり観察研究中。 スノーマン研究所 マンジュラ支部。。。オーストラリア 西オーストラリア 

2012年01月

とても長く感じていた1月がやっと終わる。
あとひと月で暦上の夏は終わる。

今日はまた最高気温35℃になったが、じっとしていれば大丈夫。
PCの前に来ると、うっすらと額とあごと首筋に汗をかく。

冷たい空気にならなければ、チェロ、ピアノなどの楽器の練習する気にはならない。
ビデオ、DVD、読書で過ごし、他の事をする気力なし。

時々は、「これでいいのか?」と自問するが、夏はこれでいい。
三平じゃないが、暑くてどうもすみません・だ。

   ・・・冷やし中華、冷やしソーメン、冷奴・・・    see ya

昨夜から今朝に掛けて低温の強風が吹き、家の中に溜まった空気を外に出来る限り出した。
今日は最高気温31℃、最低は17℃、湿度20%、ウチワも要らない。
木陰に入れば涼しく、家の中ではウチワも要らないのがマンジュラ市の夏。

明日の最低は16℃で、また今夜から外の冷たい空気と入れ替える。
今は暑さの事が気になるが、涼しい日が続けば又忘れてしまう。

東京の姉と電話で話し、知ったことだが、
マグニチュード7級の首都直下地震が、4年以内に約70%の確率で発生するという試算を、
東京大学地震研究所の研究チームが発表したそうだ。

30年50年と言うと、それ程真剣に聞かないが、
4年以内と言われれば、これはかなり確実な気がするので対策した方がいい。

備え
●これから家を建てる人、マンションを買う人は兎にも角にも地震に強いと言う事を第一に考える。

●今住んでいる家が、地震に弱そうだったら出来るかぎり補強をする。

●家具の転倒、落下で怪我をすると、後悔が大きくなるので、その対策をする。

●当座の食糧、水を確保しておく。

●大事な物はひとまとめにして、背に負えるリュックなどに入れておく。

●どんな地震でも、すぐに火の元を確認し、ドアを開ける習慣を身につける。
(過去、日本に住んでいた時には、どんなに小さな揺れであっても、火を消しドアを開けた)

昭和50年頃に、東京の大田区に住んでいた時には、
地震対策用(東海大地震)として水を蓄える家庭用タンクが配られたような気がする。

災害袋、防災頭巾などは各家庭にあり、
小学生が学校で使う、椅子の座布団は防災頭巾になるものが決められていたような。

大きな地震はなかなか来ないので、その内にすっかり警戒しなくなった。

しっかりと対策して、4年以内に来なかったら、それは運が良いと思えば良い。

政府が頼りなければ、自分で出来ることは自分でしなければね。

これらのことは決して無駄にはならないからね。

   ・・・自分の身、自分で守り、後悔なし・・・   see ya

ここ数日は、朝めし前に殆どの家事を済ませていたが、
今日は、朝も長い間気温が低く、朝めし後にも掃除できた。
一日中普通の暑さ。

用事を済ませて、9時15分頃に、
shoppingcenterの駐車場2階でやっているswapmeet(古物交換市)へ行った。

暑い日が続き、今日も暑いと思ったのか普段よりも出店の数が少なく、
客も少なめで全体的にガラガラしていた。

買いたい物はなにも見つからなかったが、手ぶらでは帰れない...
と役に立ちそうな安い物を買った。
イメージ 1
木彫りの裸のおしり。
お尻よりも前が見たいね。

イメージ 2
裏返して前を見ると、せん抜き。
こちらのビールはほとんどがスクリュー式で、
これが要らなくなったが、
日本のビールはこれで空ける。
50セント

イメージ 3
皮むき器、これは非常に便利。
わが家には2個あるので日本で使う。
台所用品、生活用品は百均より安い物を目標として、
これは10セント。
   
        ・・・安いので、要らなくなっても、惜しくない・・・    see ya

今日の最高気温はマンジュラ市は38℃。最低は少々高く28.2℃。
パースは42℃とか。湿度が低く大丈夫。
明日はマンジュラ市、32℃と涼しい。

今は31.9℃、涼し風が吹いている。
体の周りの濁った空気を一掃するように、久しぶりにシャープな風。

雲が出て来ているので、湿度が高くなって来た。
風が顔に当たらないと、どう言う訳か暑く感じ汗が出てくる。

自分の体質を体験から分析すると、
顔に体温よりも温度の低い風があたれば、涼しくなるのだから、
顔に汗腺が多いと言う事ではないだろうか。
PCをしていると汗をかくのは、ノート型PCの熱が顔に当たるからだ。

昨日は夜になって温度もそれほど下がらずに、湿度が上がり、
とても不快だったが、今夜は温度が下がり、明朝は21℃の予定で爽やか。

午前中は3時間ばかり、避暑のために図書館で過ごした。
自転車での帰宅時、薄いシャツを通して太陽が痛かった。

ベッドルームにトカゲの赤ちゃんが入り込んで来た。
この種の生き物は、苦手でベッドルームで共存したくはない。

同じベッドで眠ることは絶対に避けたいので、
追いかけたら、押し入れタンスの裏に逃げて、どこかに消えた。

    ・・・やれやれと、暑さを避けて、ただ過ぎた・・・    see ya

今日も暑さに対して気構えたけれど、37℃止まりでな~んだ。
明日は42℃の予想だったが、
いましがた見た予想では37℃になっている、な~んだ...エッ?

数日間コアラの様に動かずにいたので、これじゃ体に悪いと思い、
自転車で10分もかからない図書館に行った。

少々早く着いてしまい、開館まで外で1~2分待つ。
待っているほとんどが60歳以上の人達で、学生風が数人。

日本の横浜の図書館では、開館を待っているのは多くのホームレスだった。

避暑を兼ねて、図書館でネットを2時間、新聞読み1時間
PCのある図書館の中央あたりは、身震いするほどの冷たい空気で勿体無いと思ったが、

窓側や子供の遊び場あたりは、生温かい空気だった。
冷房と言う物は平均的に空気が流れないものなのか。

ネットをしていると、隣の席のオージーが、
「すみません、○○○○○○のスペルはどうでしたっけ?」と聞く。

どへ~~、私に聞くの~?(心の中の声)
「いいと思うけれど...ね」
言っている言葉を日本語に直して、
私の電子辞書で確かめてみたら、彼が書いているスペルと合っている。

しかし、PCのスペルチェックでは赤波線が下についているので、
彼は間違っていると思っているようす。

私は適当に断言的に偉そうに、
「多分そのコンピュータのスペルチェックは、アメリカ英語用で、
あなたのスペルは正しい」と言った。

何だか全体的には分からんが、それでいいのだ。

日本でならば、日本人が白人に日本語の漢字を聞いたりしないが、
この国は人種入り混じりなので、アジア人顔でも白人顔でも、
誰でも当たり前のように聞く、それが普通のようだ。

漢字も聞かないでね。

暑さゆえか、本の内容ゆえか、集中力の欠如か、今読んでいる本が全然先へ進まない。

  ・・・秋を待ち、ふた月ほどを、飛ばしたい・・・    see ya

このページのトップヘ