西オーストラリアのマンジュラという所

カテゴリ: 東日本大震災East Japan

日本はかなり寒い様子。
こちらは暑さがぶり返し、午後からは図書館へ避暑に行った。
 
ここで読書している人は見かけず、コンピューター持って来て、
無料wifiをしている人がほとんど。
 
小さな子供はキャーキャーとうるさく、
ここは図書館を兼ねた託児所のようにも感じる。
 
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今日は3年前に大地震が起きた日。
こればかりは世界中の人が覚えているようだ。
 
かなり前の事のようにも感じる時もあり、
数ヶ月前の事のように感じる時もあり、自分でも分からない。
 
日本の知り合いと話したら、寄付金なども使われず、
復興の為の材料も人材も不足していると言う。
入札もいろいろな理由で不調とか。

被災3県の公共工事に「復興係数」 割り増し発注で入札不調解消
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140201/dst14020122020003-n1.htm
 
福島第一原発も相次ぐ汚水漏れで、タンクの置き換えが急務。
 
原発の汚染水に関しては、
最初の頃より気に掛け無くなっている人が増えているような気がする。
 
これに関しては、
いつも悪いニュースばかりで腹が立って来るがどうしようも出来ない。
 
私はこちらで、太陽光発電、太陽熱温水器を使い、
クーラーなども使わずに、なるべく節電しているのがせめてもの抵抗。
 
ニュースはどこの国でも、暗い話題が多く、
なるべく見たくないが・・・          ・・・    see ya
 
 
 
 

 

夜中に雨が降った。年中、雨は大歓迎。
今日は24℃涼しく、午後からは風も強く気持ち良く湿度は56%。
日差しは伸び、昼頃でも窓を射し、真夏よりも暖まってしまう。
 
友だちとデュエットで4曲練習した。
合唱用にと教会の人が「AMAZING GRACE」 二部合唱用の楽譜をくれたが、
初めてなので、お互いに次回までに家で練習しておくことにした。
どんな音の流れか、新しい曲のアルト部の音取りが楽しみ。
 
2011年3月11日の震災、津波、原発壊れから丸2年、ずいぶん昔のように感じる。
ふた月半ほどの日本滞在から、同じ年の1月17日に戻り、その後、日本へは行っていない。
行く用事が無いので行かないだけだが。
 
ちょっと前にyahooを開けたら地震速報が出て、怖く感じた。
殆ど毎日どこかであるのだから、驚くことはないのだろうが…
 
聞く所によると、震災後一度は落ち込んだ海外から日本への旅行も、
最近では又伸びて来て、
最も興味ある場所は、広島原爆記念館だそうだ。
 
原爆と原発、どちらも怖い。     ・・・ see ya
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

今日から4日間、パースの最高気温予想は38~39℃。
マンジュラも暑くなるかと覚悟していたが、34.4℃までしか上がらず、
湿度も低く、家の中に居れば扇風機もウチワも使わないで平気だった。

しかし、日曜日(11日)はマンジュラの最高気温は40℃の予想。
35℃過ぎると、夏のマンジュラが大嫌いになり、半年間日本で暮らしたくなる。

最近は日の出が6時頃になったので、5時に起床の目覚ましをかけることにしたが、
今朝は4時半ごろ自然に起きられた。
窓を開けて、冷たい空気を入れる。

こちら、8時頃には商店が開くので、
8時少し前に家を出てサイクリングがてら買い物をする。
冷たい風が吹き、気持ちが良い。朝の買い物サイクリングは続けられる限り続ける。

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昨年3月11日の巨大地震と津波から一年が来るので、
こちらのテレビでも、それについての特集を各局が放映している。

昨夜は日本の一般人ではない人にTVインタビューしていたが、
流暢な英語で答えている日本人も、「フクシマ」ではなく「フクシーマ」と言っていた。

明日は午後5時10分から(ABC1局)でJapan Tunami How it Happen? を放映。一年は早い。
地球は生き物が住めるが、自然災害が多過ぎて住み難い所だと思うようになった。

こちらではこんな番組をやっている。Perth TV Guide
    
    ・・・地震慣れ、慣れて良いやら、悪いやら・・・    see ya  

今日の最高気温は35℃、明け方の温度が24℃までしか下がらず、
とても暑くなりそうだったので家の中にこもって居たら夕方になった。

夕方になると気温は下がるが(27.8℃)、湿度(58%)が高くなり、
熱気がこもっている。

PCの前に居ると顔から汗が噴き出してくるので、
窓を開けてみたら少し気温の低い風が入って来た。

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一昨日のネットのニュースでは昨年3月11日の地震津波直後の福島第二原発の状況が載っていた。

震災当時から現場を指揮してきた増田尚宏(なおひろ)所長(53)は、報道陣に対し、
「(大惨事を招いた)福島第一原発と同様の事態まで、紙一重だった」と震災直後の緊迫した状況を振り返った。

 第二原発とメルトダウン(炉心溶融)に至った第一原発の距離はわずか約12キロ・メートル。
襲来した津波は第一原発の13メートルに対して第二原発は9メートルだったが、海岸近くにある原子炉を冷却するための海水ポンプの機能が奪われ、原子炉4基中3基が一時危険な状態に陥った

しかし、外部からの高圧送電線が1回線生き残り、中央制御室で原子炉の温度や水位などのデータが把握できた。必要な対策を見極め、事故4日後の3月15日までに全号機で冷温停止にこぎ着け、放射性物質は外部に漏れなかった。「原子炉の状態をつかめなかった第一原発とは大きく違った」と増田所長は指摘する。ただ、復旧までの道のりは険しく、総力戦だった。

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福島第一、第二ともに、冷却する為の海水ポンプの機能は失っていたが、
第二の方は、外部からの高圧送電線が1回線生き残り、それを使って...←これが分かれ道

何事にも運がいいとか悪いとかあるけれど、
このような科学物には運は関係なく、しっかりと安全対策を、
そして、人の作った機械なのだから、
どんな状況になろうとも100%把握し操作できるようにもっと研究してほしい。

原理は簡単だが、制御、保守管理が大変そうなので、いっそのこと止めてしまえばいい。

・・・原発は、ただ厄介なものと、認識し・・・        see ya

福島第一原発の事故をいまだに解決できない東京電力には腹が立ちっぱなし。

2号機 注水増やすも温度計高い状態(2月6日 20:20更新)
東京電力福島第一原子力発電所の2号機の原子炉で、温度計の1つの値が70度前後と、ここ4日間で20度ほど上昇していることを受けて、東京電力は、6日夜のうちに原子炉への注水量を増やして、その後の温度の傾向を確かめることにしています。

原発賠償 先行支払いの和解案(2月5日 17:40更新)
福島第一原子力発電所の事故を巡る被害者への損害賠償は、東京電力の方針に対する不満などから十分進まず、生活に困る人も出てきています。
こうしたなか、国の紛争解決機関が東京電力に対し、賠償額が確定する前に一部の金額を先行して支払うよう求める和解案を初めて示し、被害者の弁護士は「救済につながる」として評価しています。
原発事故を巡る損害賠償は、東京電力の方針に対して不満を持っている被害者が少なくなく、十分進んでいません。
こうしたなか、国の「原子力損害賠償紛争解決センター」が福島県富岡町に住んでいた一家4人の申し立てに対して、先月30日、賠償の金額が確定する前に賠償金の一部として合わせて160万円を先行して支払うよう求める和解案を示していたことが分かりました。
この一家は、月10万円程度という慰謝料の基準など東京電力の賠償の方針に納得がいかないとして、センターに和解の仲介を申し立てていましたが、和解が進まないなかで生活の資金が足りなくなったと訴えていました。
賠償金の一部を先に支払うよう求める和解案は初めてで、センターは「生活再建にとって一部でも早期に支払われることは大切だと考えた」と話しています。
これについて、東京電力は「現在、対応を検討している」とコメントしています。
一方、この一家の代理人を務める高梨滋雄弁護士は「生活に困る人も増えているなかで、救済につながるものとして評価できる」と話しています。

原発事故の賠償問題に対する怒りを表して、日本中の人がマスクをするのはどうだろうか?
東京電力不払運動すれば、電気を止められるし、困った問題だ。

賠償とは、大辞林によると、
①他人に与えた損害を償う事
②他人の権利を侵害し損害を与えた者が、損害を向けた物に対して、
その損害の埋め合わせをし、損害が無かったと同様の状態にする事。

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水と電気の事を考えると納得がいかない事がある。

水は水道局もあり、公共とされているが、場所によっては公共水道の恩恵にあずかれず、
井戸や沢の水を使っている所もある。これは不公平だと考える。

・公営水道・・・自治体が管理運営するもの。
・地区水道・・・地区が管理運営するもの。
・私設水道・・・民間が管理運営するもの。
・井戸・・・井戸を掘削して飲用水を確保する場合で、その費用が別途必要

その反対に、電気を造り配給する電力会社は公のものではないのに、
日本中ほぼ全域に行き渡り、ガス、水道はない所でも電気だけはある。

安い家と土地を探していて気がついたことだ。
東京から近く、成田空港がある千葉県内でさへ、水は各自井戸を掘り、ガスはプロパン、
汚水は地下浸透の所が沢山あるのに、電気だけは殆どの土地が無料で引き込める。

水は掘れば出てくる可能性もあるが、
安定した電気を各自で作りだすことが難しいからそうなるのだろうけれど。
それならば、電気事業は国の仕事にすれば良いと考える。

資本金も国が出さねばならないが、莫大な利益も国に入る。

電気会社、特に東京電力には腹が立って仕方ない。
使う事を拒否したいが、電車にも乗ったりするので完全には拒否できない悔しさ。

・・・生活を、安定させて、先を見る・・・    see ya

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