西オーストラリアのマンジュラという所

2016年11月

当たり前のように晴れ。

今朝のテレビ番組で、明日から夏と言っていたので、
改めてオーストラリアの夏は12月から2月までということを確認した。

私の感覚では、ここらは11月から4月までは半袖で夏気分。

また大好きになった夏!
(ここ数年は温度が上昇気味で、レンガ2重の家でも暑くなり、
エアコンがなかった時は暑すぎて38~42℃の日は困っていた)

しかし、数年前にエアコンを入れてから快適で、
また夏が好きになった。

スキーをしないなら冬は寒いだけで嫌い。

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私のまったく平凡で、個人の日記のような、家族さへ見ない、
このブログを毎日見てくれる友人が

日本に一人、オーストラリアに一人は居て、
毎日楽しみにしていると言ってくれる

日本の友人はこんなに離れていても、
近くに居るように感じると言う。

オーストラリアの友人は、
毎日の活力になっていて、
書いてない日はつまらないと言う。

友人が購読していた日本の年配用雑誌でも、
こちらの年配用雑誌でも、

がんばっている人の記事が多く載っているので、
そんな物を読むと、

がんばらなければいけないような気持ちになってしまう、
がんばれない人だって居るのに・・・

私は、あまりがんばらない、競争もしない生活に入っている。

消極的に思うだろうが、特に病気もなく、けがもなく、
普通に生きられるだけで幸福と感じている。

スタイルを普通に保つためにしていることは、
特にがんばっていることでもなく、これ以上醜くなりたくないからだ。

炭水化物を取り過ぎていたことは確かで、これを減らし、
たんぱく質と生野菜を多く摂ることにした。

運動は買物には自転車、
忘れられた存在であった運動用のバイクをテレビを見る時にこぐ。

腰周り引き締め運動や、
歩き方もネットで調べ改善している。

帰国してから落ち着いたので、
そろそろラインダンスにも行きたいなぁ。          ・・・  see ya

今日も晴れ。

自転車に乗る機会も減り、
動くことが少なく、腰周りが確実におばさん風になっている。

運動は続かぬことは分っているので、
やせるために、また自転車を乗り回すことにした。

ただ乗り回すのでは飽きるので、
自転車の前カゴと荷台も付けたことだし、とくに買物に使おう。

日本では、買った野菜などを荷台に置いたままで、
次の店に行っても、そのまま無事であるが、
ここでは直ぐに取って行かれそうだ。

すべて持って次の店に行かねばならず、
自転車での買物では多くても3軒ぐらいしか寄れない。

スーパーでは他の店で買った品物の入った袋などを持っていると
出口で袋の中をチェックされる。

物を買ったら必ずレシートを持っていないと、
いざと言う時には困る。

その上、たくさん荷物を持っていては、
品物を見るたびに床に置かなくてはならない。
(スーパーではtrolley 手押し車を使える)

町のクリスマス商戦の宣伝などで、
きれいな紙袋をたくさん手に持ったモデルがテレビに映し出されるが、
本当に10軒ぐらい可能なのだろうか。  

あれは車かタクシーを使うのだろうが。       ・・・   see ya

今日も晴れ。

昨日は上の方(Perth方面)で数件のブッシュファイヤー発生し、
広い範囲に煙が漂った。

こちら西オーストラリアの南西部辺りは、
雨期は冬で、その時期以外はめったに雨は降らない。

その雨も降り続くものではなく、降ったり止んだりが多い。

従って、万年水不足気味で
子供の頃から水を大切に使うように教えられている。
夏は雨が降らず、道端の草も枯れる。
イメージ 1

日本の家がある、千葉県の睦沢町は、
夏になるとどこもかしこも緑に覆われて、
生命力と夏らしさを感じる。 良い、良い。

芝生も花も植木にも一切水はやらずにいた。

マンジュラ、こちらで見る夏の枯れ草は、
情緒もなく、暑く乾燥した厳しい夏を感じる。

生き物全てが水分を求め、植物さへもそれなりに努力している。
深く広く根を張る植物や水タンクを抱えているような植物。

ハエは目や顔や背中の水分をねらい、動物の周りを飛び回る。
水を得ることが出来ない弱い物は枯れて、種や根を残す。

知恵ある者は水を捜し求め、地下水を得る。

しかし、地球の地下水にも限度があるようで、
先日はテレビで、将来は人類にとって水不足が問題になり、

科学がそれを克服するようなことを言っていた。

オーストラリアを旅していると、
シャワーや食器を洗う水は、少々しょっぱく、

真水は、
飲料だけに使うキャラバンパークやナショナルパークもある。

夢か現実か、今となってはなんだか分らなくなったが、
緑の芝などまったく見えない、
茶色のバンカーばかりのようなゴルフ場を見たこともある。

海水に塩分がなく淡水だと水不足は解消されるが、
他に困ることが出るようだ。

私が水をケチるほど大切にするには訳がある。
水より大切な物は何?

後25年で30億人分の水が足りなくなる          ・・・  see ya

早朝は窓から見ると曇り日のように感じた。

10時近くまでマンジュラ市内を煙が漂い、
もしかしたら、それで空が曇っていたのかもしれない。

その後は晴れ、西からの風は涼しくクーラーも要らない。

日本では、
ほぼ毎日10km近く自転車を乗っていたが、

こちらに戻ってからは、今の所、
友人宅1度と図書館に1度の、2度しか使っていない。

新しい自転車にはカゴも後ろの荷台もなかったため、
それを取り付けるまでは役に立たない。

こちらでは自転車はスポーツの感覚で乗るようだが、
私にとっては車の代わりであり、
荷物が運べなければなくても良い。

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何かとやる事があるが、
のんびりやっているので仕事が溜まって行く。

まず、着たくない服、着られない服を箱に詰めて、
これからどうするか考える。

切ってボロ布にするも良し、直すも良し。
(親指が未だ曲がらず、明後日注射をし、指を治してからやる)

とに角、衣装戸棚の中には、
現在着られる物だけを入れておきたい。

今の所は、冬服は必要ない生活ではあるが、
絶対に必要になる時はないとは言えず、
形の良い物だけはつるしておく。

服の量はいくらあるのか数えるのも面倒だが、
実際に、普段着られる服は10枚もないかも知れない。

電車で出かけるときは、ほぼ同じ服。

日本滞在時は、人からもらった数枚の服で、
半年平気で暮らせた。

電車で出かける時は、こちらで着てるのと同じ服。

若い頃とは違い、
タイトスカートや腿がぴったりのスラックスは、
窮屈な感じで穿きたくない。

長いスカートも好きではなくなった。

とに角、靴も服もバッグも
comfortable(心地よい、快適)な物が良くなった。

最近は、
ゆったりした七分丈のスラックス(私は「ズボン」と言ってしまう)や、
もんぺ型を穿く女性が多く、確かにそれらは心地よい。

日本のステテコ型がもっとも快適でよい。

日本でも最近は、
スカートよりもスラックス(今はパンツと言うのが普通)を
穿く人が多いらしい。  

確かに、スラックスをスカートに穿き替えると、
下半身がスースーする。
涼しい時、寒い時にはスラックス(パンツ)が良い。  ・・・ see ya

晴れ、日なたは焼けるように熱い痛い
(皮膚の表面が熱く、この字を使いたい)

気温と湿度は反比例して、気温が上がれば湿度が下がり、
高気温、低湿度は、好きではない。

気温が高ければ湿度も高く汗が出るほうがまだ良い。

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昼に牛肉を食べて思い出したが、
日本滞在中に和牛は一口も食べなかった。

和牛の値段は100gが0000と一桁違っていて、
その上、田舎では売っていない店もあった。

日本の家の庭でBBQをしようと、
(多分)オーストラリアの薄く切ってある
100g200円以下の肉を買い、

自作のタレ
(砂糖、しょう油、おろし玉ねぎをひと煮立ちさせ、ごま油、
あればゴマも入れる)を作り、
フライパンで焼いて食べたが獣臭さはなく、とてもおいしかった。

こちらで、キロ20ドルぐらいの肉を食べると硬くてまずく、
今では、普通でキロ30ドル以上になり、
気楽にBBQをと言うわけにも行かなくなった。

日本の市場にあるようなオーストラリアの牛肉ならば、
30ドル以上出しても仕方ない。

多分草を食べさせない、特別飼育なのだろう、
ぜひこちらでも売ってほしいものだ。           ・・・  see ya

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