西オーストラリアのマンジュラという所

2010年01月

昨日も殆ど床と水平な生活をしていた。
今日は低めで最高30位だそうだが、湿度はいつもよりもありそう。

パースは、雨が2月4日までに全く降らないと、1974年12月15日から1975年3月7日までの
雨無期間 83日間 の記録を塗り替えるそうだ。
いまさらじたばたしても仕方ない、きっと新記録が出るだろう。
嬉しくない記録だが、ちょっと応援もしたくなる。

昨日、雨無期間70日間を記録し、1885年1月から3月までの69日間の記録を破り、
2位となった。別に嬉しくないが。。。
今年はいつもより気温が高く、雨もなく、人に誇れない気候になっている。乾燥器現象と呼ぼう。

近年は世界中で、自然災害の記録が沢山出て、いつ自分の身に降り掛ってもおかしくない。
病気だってするだろうし・・・
そんな事もあり、色々と行く末を考えてしまう。。。
この先もこんな生活だろうなぁ・・・いつ死んでもいいよ。
でも死ぬ前に、これだけはして置きたいと思った事がある

寒い冬の夜、屋台のおでん屋で ガンモ、大根、ジャガイモ、昆布 こんにゃく等を食べながら熱燗を飲む!


TVドラマなどで見て、いつも憧れてはいたが、今まで一度も行った事がなかった。
今年の秋から冬にかけて日本へ行った時には、勇気を出して入る!!!!!

どこにあるのだろう・・・・? アルコールを摂取すると顔が赤くなるので、あまり飲めないが・・・。
ぜひ探し出して、行こう!!

おでん屋のおじさんは30年前の高倉健みたいな人がいい。。無口に限る。
明石家さんまは、大好きだけれど、この場合はちょっとね。

何か音楽が掛かっているのだろうか・・・・・八代亜紀の舟歌しかないね。
チラホラ雪が降るのもいい・・・・夢、夢の様な話・・・まったく演歌の世界。
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憧れるな~
寒い夜のおでんの屋台

・・・熱めの燗、肴は食えりゃ、何でもいい・・・   see ya

昨日は午後遅くから気温が上がったようで、夜9時でも冷たい風は来なかった。
こんな日は、もう要らない!! 夏は郷(日本)に帰らせて頂きますと言いたくなる。

今外に出てみたが、乾燥器の中の洗濯物の心境。
暑く乾いた空気は、すぐに見える汗は呼ばず、じっくり時間を掛けて体から水分を奪って行く。

朝のうち5分位だけ、ブドウを収穫をした。
その後は今日も夏ごもり。
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マスカットの味。
干しブドウにはなり難いのでジュースにする。

・・・この熱を、冬に備えて、蓄えたい・・・  see ya

最高気温34度位の予想だが、1時ごろは海風が吹いて暑くなかった。
午前中に自転車で、図書館とショッピングセンターへ行った。
「他に行く所はないのか?」と問われたら、どう答えたらよいのやら。。

ショッピングセンターで3人の日本人の友人に出会った。
それぞれ、時間を置いてだが、不思議な事もあるもんだ。

今日も胃袋に入る物の記事になるが、
こちらでは、なかなか慣れた自分の舌に合った食べ物、特に調味料などは見つけるのが難しく、
醤油はキッコーマン、マヨネーズはキューピーと日本のメーカーの物を買う事になる。

これらは、一般的にオーストラリア製、中国製など他のメーカーよりも割高、
日本で作っている訳でもないのに(シンガポールなどで製造)ちょっと変。

この割高が許せなく、なるべくオーストラリア国内製造の物で、好みの味を探し試している。
こちらでは日本の製品に似た味を探し出し、自慢し合うのが流行っています。。。。ウソ
・・・でも、人に教え自慢したくなる・・・それは私だけだっか?

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このマヨネーズはかすかな甘味があるが、
滑らかでキューピーにも似て、くせもなく、私の口にあう。
ポテトサラダ作りにも、お好み焼きにも大丈夫。

・・・・楽しみな、日本製品に、似た味探し・・・   see ya

昨日一昨日は家の中はそれ程暑くなく、正常位(床と垂直姿勢)で暮せた。
今日はまた、低位置、床と平行の生活をするようだ。

夏の夕飯、ビールをご飯代わりにする。
コップ2杯、最初の1杯は喉に刺激を与えるように一気に飲む。
爽やか、渇きが治まる。。。
後は、おかずを食べながら、茶碗に盛った白米の様に、のんびりと飲む。

ビールが特別好きな訳でもなく、特別美味いと思う訳ではないが、
これ以上に喉を通る刺激と、渇きがいやされる飲み物を知らない。
2杯以上は不味く感じてしまう。。。。その上満腹で飲めない。
少々手間は掛るが、自宅で造るとコストも低く、楽しみでもある。
重いビールを買いに行く手間も要らない。

ビール造り。
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左側のビールの素に、水23L と
真ん中の特殊砂糖1kgを混ぜて、
暖かい所に置く。
ビールの素は、
何種類かあるので色々試している。
自分が飲む為に造るのは合法で、
全て近くのスーパーマーケットで売っている。

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ビール造り容器に入れ、20~26℃位の所で発酵させる。
約1週間でぶくぶく.。o○が終わる。

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その後ビンに詰める。
ビンに詰める時に、
1番目の写真の右端の特殊砂糖(不純物がなく、あまり甘くない)を1,2粒入れる。
多く入れるとアルコール度が高くなる。
今回は黒ビール。
ビール瓶など容器は全て特殊薬品で消毒する

・・・ビール造り、やり始めると、癖になり・・・    see ya

今日はオーストラリアデー、とに角祝日。
市民権授与式、功績者授与など本当は真面目な日。

しかし、近年、バカ若者たちは、単に祭りと考えているのか、
ビ-ル等を飲み、国旗をマント代わりにして体に巻きつけ、気勢を上げ、
人の迷惑顧みず、乱痴気騒ぎ、喧嘩をする日と勘違いしているようだ。

とうとう今年からは、パースのsky show (昼間 編隊飛行、夜 花火大会)で
アルコール飲料が見つかった場合、100ドル位の罰金を払う事になった。

オーストラリアでは公の場所での飲酒は禁じられてはいるが、
昨年までは、大目に見て、アルコールを捨てさせるだけで、罰金は取っていなかったらしい。

公の場での飲酒が禁じられたのも、酔っ払って大暴れし警察官の制止さへも無視し、まるで暴動の様になるからだ


花火を見ながら、ビールを飲むと言う善良な市民のささやかな楽しみを、バカ若者たちが奪った!


日本なら、花見も花火大会も普通に宴会しアルコールは欠かせず、当然で楽しいが、
こちらのバカ若者は集団で飲むとおっかない。

18歳以上から法律で飲酒が認められているのも早過ぎると私は思う。

乱痴気騒ぎが、公で出来なくなると、オーストラリアのバカ若者は自宅の庭でしかねない・・
その場合、近所には迷惑だ。
パブで飲めば高く、公園、自宅で飲めば安上がりなので、なんともみみっちい。

オーストラリアデーも毎年同じことの繰り返しで、
暑い中、特に取材する事もなく、過去の記事をここに載せて置く。




・・・・バカ若者よ、それは恥ずべき、事なのよ・・・    see ya

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