西オーストラリアのマンジュラという所

2008年11月

今日のタイトルは暗号文のようですが、
これを正しい日本語にすると 『ウンチよりくさいトイレットペーパー』 となります。

現代人の必需品であるトイレットペーパーですが、この国では、臭い(におい)付きが多いです。
YSLの香水のような・・おばさんの白粉のような・・咳込んでしまう臭いの物が殆どです。
石鹸のような心地良い匂い、そして微かに香る位ならまだ許せます。

臭いのないHOMEBRAND製品は、ぼろぼろと紙の質が悪いので使いたくありません。
クリネックストレペの臭いのないのを使っていましたが、
人に頼んだら臭いがあるのを買って来てしまいました。(T_T)
いつから臭い付きを売り出したのか?
マンジュラのスーパーのトイレットペーパー売り場で、
麻薬犬の如く、くんくん嗅ぎ回っている日本人、多分それは私です。

くさいトレペは、洗濯室の戸棚に洗剤などと一緒に隔離してあります。
洗濯洗剤の匂いは、爽やかで悪くないです。
この国の紙類の値段は、他の物価から比べると割高なのに・・・・
臭いは要らないから、もう少し安くしてもらいたいです!!

電車に乗っても、トレペと同じ様な臭いの香水をたっぷりつけた女性が多いです。
日本と違い、こちらではおばさんの香水がくさいので、バスや電車に乗った時には
座席に注意しなければなりません!!

強い香水の臭い、食べ物の味覚にも鈍感という事は・・・・
嗅覚が余り発達していないという事でしょうか?
東洋人の数倍も高く大きい鼻をしているのに、一体どうなっているのでしょう。

私が知っているこの国の人は一皿盛りを好むようで、ホームパーティーなどでは
自分の取り皿に、あらゆる食べ物をテンコ盛りにします。
巻き寿司もミートパイもサラダも mix together にしていますよ。
それこそ、ミソも○○も一緒状態・・・・。
けっこう良い味になっていたりしてね。(^_-)。

    ・・・・・・・嗅覚と、鼻の形の、関係は・・・・・・・・・

コンピュータのやり過ぎが脳に来たのか、昨日は頭が痛くてコンピューター閉鎖日でした。。
ベース練習も昨日はお休みで、薬を飲み早めに寝ました。

今日は痛みがなくなったので、沢山の家事をしてからは趣味の時間。
使わないベッドはカビ臭くなり、全て捨てたくなりましたが、
人が来た時に寝る所がなくなるので、掛け布団、パット、カバー等を洗いました。

ひととおり用事を終え、午後からは銀細工。
切り落とした銀くず等を溶かし伸ばして、厚目の銀板を作って置いたので、
ベースのピックを作ってみました。
銀は安いので、自分で作れば一個数百円でしょう。

材料と用具
♥  自分がほしいピックの厚さと同じ厚さの銀板。0.8~1mm厚位。
♠  金物が切れるハサミ(金物バサミ)。
♣  細目金やすり。
♦  紙やすり1200番と2000番。

作り方
1  型紙作り。
   自分が作りたい形を少し厚めの紙で作る。(古いクリスマスカード等使用)

2  型紙を銀板の上に置き、極細サインペンなどで型を描く。

3  銀板に描いた線に沿って、金物バサミで切り抜く。
   厚い銀板は大体の形に切ってから、金やすりで線に沿って形を整えると簡単。

4  金やすりで綺麗に正しく形を整える。

5  ピックの先端辺りを自分の使い易いように金やすりで少し薄くする。

6  1000から1200番の紙やすりを使い、金やすりの目の跡などを綺麗にする、
   最後は2000番で全体的に滑らかに綺麗にする。
   

イメージ 1
スターーリングシルバー(925)使用。
大体こんな大きさで良いのか?
ハート型のエレキベースに
ハート型のピックは合う。
二つとも約32mmx32mm。
「VENUS」と言う曲は
ピックを使って弾いていたので、
それを試してみました。
いつもは指なので慣れるまでちょっと大変。

・・・・・・出来そうだ、試して見るのが、私流・・・・・・   see ya

ここの所、行動半径1km以内で過ごしており、
取材に出掛けないため、ブログの記事も個人的な話題に偏っていました。
マンジュラ特派員としての仕事を疎かにしてはいけない!と反省し、今日は取材に出掛けました。

行動半径約5km、小さい修理工場やら電気店、家具店、建築資材店、大型金物店、その他色々、
沢山の店がある商業地域に行って来ました。この地域は住居は建てられません。
取材内容は今後数回に分けて載せます。

✿水辺の町マンジュラらしいと言えば、海、船舶関係を扱っている店でしょう。
イメージ 1
店の名前はエスチュリマリーナ
ESTUARY MARINE。
ここでは、修理もやっているようです。

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入り口近くに展示されている船の多くは、
AU$30,000クラスの釣り船で、
これら一般の人が持てる範囲の
普通の釣り船には、
あまり興味は湧きません。

イメージ 3
寝室付きのもっと豪華な船はありませんか?
と聞くと、奥の方へ案内して下さいました
2隻展示されていて、
AU$120,000代と
AUD130,000代でした。
どのくらい売れるのか聞いた所、
年3~4隻売れるという事です。
結構売れるんですね。と言うと。
I hope・・・・とか小さな声が聞えました。
今はオーストラリアドルは非常に安いので、
これを円に換算すると
なんとたったの800万円位です!


本当はもっと豪華な物が見たかったのですが、置いてないなら仕方ありません。
購入せずに帰りました・・・・・見るのは無料、言うのは自由 (^_-)

マンジュラにAU$400,000の家と、このを船を購入しても
日本円にするとたったの3,300万円 ですよ。
信じられませんね。日本では、3,300万円では横浜郊外の小さなマンションしか買えません。
また言いますが、今は円が高くAU$が安いので、今オーストラリアに遊びに来ると
とても得した気分になると思いますよ~
夏のマンジュラでは沢山の楽しみ方があります。
この店の事をもっと詳しく知りたい方は、どうぞこちらへ店のWEBです。

イメージ 4
名刺を頂き、
中の写真も撮らせて頂きました。
この小さいオートバイの様なボートは
値段も安く、気楽に買い気楽に遊べますね。
・・・・・言うのは自由(^_^)v

・・・・・・・マンジュラは、あなたの来るのを、待っている・・・・・・   see ya

今日は雨が降っています。
PCを開き、インターネットで色々と探し物をしています。
又5時間続けてyoutubeを覗いてしまいました。興味を惹く物が有り過ぎます。TVは要らないかも。

ひょんな事で、私にとっては非常に価値のある物を見つけました。
ボブディランの30周年記念ライブの練習風景だそうですが、
大物達が何気なく、普段の顔で気楽に練習しています。誰が居るか探してみると面白いです。

BOOKER.T & MG’S は多分この時 Bob Dylan の バックバンドか、
カメラは彼らには注意を払わず、余り目立たないです。
金髪に染めたギターの若い感じの男の人はどなたですか?
この場を仕切っているように見えますが。




・・・・・・・入ったら、抜けられません、youtube・・・・・・    see ya

余りパットしない天気です。
風邪は一ヶ月以上治らず、各部屋にティッシュボックスを置く始末。
おまけにリンパ腺までぐりぐりして痛み、一応病院へ行って来ましたが特に治療はなし。
水分を沢山摂る様にとの事。

ここの所、音楽の記事が続きますが、皆さんもお分かりの様に私はビートルズの曲が大好きです。
彼らの曲を今は分解して耳を澄まして聴いていますが、
やはり良いな~偉いな~どこか違うと思います・・・・ビートルズのコピーで身を立てよう。。。

・・・そうだ、そう言えばビートルズの故郷、リバプールへ行った事があったんだわ。
ここ数日、その時の事を思い出しています。
そこは、想像していた単なる古い港町とは違い、教会や立派な建物が沢山ある綺麗な町でした。
昔は大切な港町として栄え、
衰退後は北アメリカへの玄関として、ここから移民が沢山出て行ったようです。
そんな像があった様な気がします。

日本とオーストラリアが中央にある世界地図を見慣れていると、
イギリスとアメリカは離れているような錯覚を起こしますが(私だけかも知れませんが)
アメリカ大陸東側とイギリスは案外近いのですよね。。。。。。話がそれました。

行ったのは8月の終わり頃でしたが、小雨が降り、肌寒かった事を覚えています。
マジカルミステリーツアーバスに参加したのは、夕方の事だったのか、
Strawberry Field は薄暗かったような記憶があります。
門柱にはいたずら書きが沢山あり、汚らしく感じました。
私もそこで、赤い傘を差した写真を撮りましたが、暗く怖いイメージです。
確かStrawberry Field も今は取り壊されたと聞きますが。

今思うと、このバス内で売っていたツアーコースマップを買って置くべきでした。
数ポンド、その時は高く感じて買う気になりませんでしたが、
それがあれば、後でゆっくり、もう一度同じコースを辿る事が出来たのですよね。無念。
どんなツアーも、時間にせかされ余り好きではありません。

Penny Laneではバスを降り、歌詞の中の建物等を探しましたが、
どこが何やら分からずに、「PANNY LANE」の看板文字だけが印象に残っています。
リバプールは訛りが強いと言うことは知っていましたが、
何となくスッキリしない英語、一応違いだけは分かりました。

リバプールミュージアムでリバプールの写真集を2冊買い、
1冊は小学校からの友人(婦美ちゃん)にお土産としてあげました。
これは買って置いて良かったと心底思っています。

土産屋では数多くのBEATLES GOODSが売られていましたが、
値段が高い事と、必要ではない物ばかりなので、
悩みに悩み、JohnとGeorgeのサインと絵が入ったマグカップを買いました。
今は2人ともこの世には居ません。。。。

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思い出の品々。。フィルム写真は、撮り、現像し、見る、その後は溜めて置くだけなので、
何がどこやら分かりません。その上、自分が真ん中に写っている物が多いです。
今はデジカメで、ブログもしているのでもっと注意深く撮り、残して置く事が出来ます。

イメージ 2
右下のPANNY LANEの
絵葉書です。
歌詞と照らし合わせ、
想像して見ていました。

   ・・・・・・・いつか又、この場所に立つ、絶対に!・・・・・     see ya 

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